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その集塵機、“効いているつもり”になっていませんか?
前処理ボックス
トクダ式前処理ボックスによる吸引システム最適化
トクダ株式会社が提案する前処理ボックスは、集塵機やミストコレクターの性能を最大限に引き出し
工場内の環境維持とランニングコスト削減を両立させる中核ユニットです。
1. 改良フードによる「吸引能力の改善」
まず、発生源となる加工機等の形状に最適化した改良フードを設置します。
空気の流れを緻密に計算した設計により、粉塵やオイルミストを飛散させることなく効率的にキャッチ。
初動の吸引効率を高めることで、現場の空気質を即座に向上させます。
2. グラビティフロー方式による効率的な一次処理
吸引された気体は、前処理ボックスへと送り込まれます。
重力沈降の活用: ボックス内で気流を上から下から上への向きを制御することで
質量の重いダストやミストを効率よく回収
多段バッフル特殊構造により、後段の機器に送る前に比重の高い粒子や冷温化した油煙を多く回収します。
3. 集塵機・ミストコレクターの「負荷低減」
前処理ボックスで大部分の汚れを取り除くことにより
後段の集塵機やミストコレクターに到達する負荷を低減
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目詰まり防止: 最終フィルターの目詰まりスピードが遅くなり、清掃頻度が減少します。
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故障リスクの回避: 機器内部への過度な蓄積を防ぎ、モーター等の故障リスクを低減します。
4. システム全体の「吸引能力の維持」
負荷が低減されることで、システム全体の静圧変化が緩やかになります。
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安定した風量: 長期間使用しても吸引力が落ちにくく、常に安定した環境で作業を継続できます。
要点まとめ
トクダのシステムは、**「入り口(改良フード)」で逃さず吸い込み
「中間(前処理ボックス)」で負荷を削ぎ落とすことで
「出口(集塵機・ミストコレクター)」**の健康状態を長く保ち、工場全体の吸引パフォーマンスを維持します。
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